ロックギターの教則本でもっとも取り上げられている曲ってなんでしょうか?
『スモーク・オン・ザ・ウォーター』、『クロスロード』、『紫の煙』、『天国の階段』…。
やはりクラプトン、ペイジ、ジェフ=ベックあたりが多いんでしょかね。
彼ら3人がロックの3大ギタリストと言われるようになったのは、全員がヤードバーズというバンド出身だったこと。そしてそれぞれが、独創的でタイプの違う方向性を持っていたことだと思う。
いや〜しかし、そう考えるとヤードバーズってバンドはホント奇跡ですね。ビートルズもそうだけど、50年代後半から60年前半頃のイギリスって、ロック・ミラクルの渦だったんですね〜。
CRANE GUITARSでも歴代のロックギタリスト・モデルは力を入れています。たとえば、
・ジミー=ペイジがYardbirds〜Led Zeppelinの初期に使用していたテレキャスター(ドラゴンテレ)。http://crane-guitars.com/crane-guitars021.htm
・リッチー=ブラックモアのスキャロップド・ネック、ラージヘッドのオリンピックホワイトのストラト http://crane-guitars.com/fender-usa033.html
クラプトン関連は以前も紹介しましたが、ビルダー倉薄さんによって、また伝説のギターが再現されようとしているようです!この画像で何が行なわれようとしているか解る人はかなり物好きな方ですね♪これは楽しみ!!
ビートルズ関連はもちろん、他にもレイボーン、ジミヘン…。いろいろ企画していて、お店はちょっとしたギャラリーです。
あなたはどのギタリストがお好みですか?





3枚目の画像は・・・!ワクワクしますね~!
ギタリストの手で改造された楽器は、圧倒的なオーラを放っていますよね。魂がこもっているのが伝わってきます。ジョン・レノンの58年製325やレス・ポールjrはカッコいいですよね。このジミー・ペイジのテレキャスターも凄いですね!
ドラゴンTLはサウンドもすごいですよ〜!軽くて生鳴りも抜群です。是非、見に来て下さいませ。EXPも楽しみにおまち下さい。 crane-guitars