カテゴリー別アーカイブ: アーティストモデル・シリーズ

JMI久々の入荷です!!

JMIの大定番RANGEMASTERを始め、6ヶ月ぶりの入荷となるMK1.5、デル・キャッシャー・ワウが各1台入荷いたしました。 どちらも売り切れ必死のアイテムとなっておりますご注文はお早めにどうぞ!! *10/30追記 MK1.5売却済みとなりました!T様ありがとうございました!! http://www.crane-guitars.com/products/detail.php?product_id=393 http://www.crane-guitars.com/products/detail.php?product_id=392 http://www.crane-guitars.com/products/detail.php?product_id=391

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非常に軽量で鳴りの良いSG入荷しました!

なんと重量2.96kg!!非常に鳴りのいいヒスコレのSGが入荷いたしました! ホワイトのSGは現在のポール・バンドのラスティー・アンダーソンも愛用していますね! *4/15追記 HOLDになりました! http://www.crane-guitars.com/products/detail.php?product_id=248

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2/27中野重夫さんご来店!

2/27夕方、中野重夫さんご来店! お話をお伺いした所、活動の拠点を関東に移されたとの事。 うちで演奏するのは、これ!!ジミーペイントのフライングVです!! バイブローラーの効きが、かなりの好感触との事。 中野さんは3/27に日ノ出町のCLUB SENSATIONでライブをされるとの事です。 みなさんご都合つけて駆けつけましょう。 あついジミヘンバトルが堪能出来ますよ〜! http://sensation-jp.com/schedule/ http://www.crane-guitars.com/

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3大ギタリスト

ロックギターの教則本でもっとも取り上げられている曲ってなんでしょうか? 『スモーク・オン・ザ・ウォーター』、『クロスロード』、『紫の煙』、『天国の階段』…。 やはりクラプトン、ペイジ、ジェフ=ベックあたりが多いんでしょかね。 彼ら3人がロックの3大ギタリストと言われるようになったのは、全員がヤードバーズというバンド出身だったこと。そしてそれぞれが、独創的でタイプの違う方向性を持っていたことだと思う。 いや〜しかし、そう考えるとヤードバーズってバンドはホント奇跡ですね。ビートルズもそうだけど、50年代後半から60年前半頃のイギリスって、ロック・ミラクルの渦だったんですね〜。 CRANE GUITARSでも歴代のロックギタリスト・モデルは力を入れています。たとえば、 ・ジミー=ペイジがYardbirds〜Led Zeppelinの初期に使用していたテレキャスター(ドラゴンテレ)。http://crane-guitars.com/crane-guitars021.htm ・リッチー=ブラックモアのスキャロップド・ネック、ラージヘッドのオリンピックホワイトのストラト http://crane-guitars.com/fender-usa033.html クラプトン関連は以前も紹介しましたが、ビルダー倉薄さんによって、また伝説のギターが再現されようとしているようです!この画像で何が行なわれようとしているか解る人はかなり物好きな方ですね♪これは楽しみ!! ビートルズ関連はもちろん、他にもレイボーン、ジミヘン…。いろいろ企画していて、お店はちょっとしたギャラリーです。 あなたはどのギタリストがお好みですか?

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ギターネーム

「ルシール」(B.B.キング)とか「ブラッキー」(E.クラプトン)とか、有名なギタリストたちは自分のギターを愛称で呼んでたりしますけど、愛着からか、単純に必要性からなのか、はたまたその両方かはわかりません。 キース=リチャーズのテレキャスター「ミカウバー」・「マルコム」、ジョージ=ハリソンのレスポール「ルーシー」、ジェフ=ベックの「テレギブ」…。他にもまだまだ、結構ありますね。 特にクラプトンの「ブラッキー」はアルバム『スローハンド』のジャケットがカッコよくって、アルバムの楽曲込みで、個人的にとても印象深いです。ジャケットと言えばデレク&ザ・ドミノスの『LAYLA』、やはりジャケットデザインと内容(音楽)が合致した素晴らしい名盤ですね。裏ジャケットとインナーにはブラウンサンバーストのストラト、「ブラウニー」が写っていて、これも雰囲気最高です。 1970年の幕開け、『I LOOKED AWAY』からはじまるDEREK AND THE DOMINOSの 『LAYLA and other assorted love songs 』(正式なアルバムタイトル)。LP当時は2枚組でした。デュアン=オールマンとクラプトンの絡み、本当にもう最高です! 表題曲の『いとしのLAYLA』は、クラプトンが大親友のジョージ・ハリスンの妻パティ・ボイド(Pattie Boyd)に恋をしてしまい、その私的感情から生まれた曲で、当時のクラプトンの苦しく切ない心情が表れていて、僕はとくに後半のボビー=ウイットロックのピアノ+デュアンのスライドのパートが大好きです。14曲、LPなら4面まで、他にも聞き所満載のいいアルバムです。 久しぶりに聴くといいな〜レイドバック・サウンド、これからのアウトドアシーズンにもぴったりだと思います。 サイケSGから335、ストラト各種、クラプトン関連のギターもCRANEのオリジナルモディファイで取りそろえています!覗いて見て下さい。 http://crane-guitars.com/ さてさて、あなたは自分のギターを何と呼んでますか?

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KEITH!!!

『メインストリートのならず者』リマスター、みなさん、もう聴きましたか? 先月末に国内でもリリースされたばかりでストーンズ関連情報がHotですね!デラックス盤には未発表曲とアウトテイクで10曲入りのCDがついていて、これには新たにメンバーが集まって(ミック=テイラー含む?)38年前の音にオーバーダビング(!)したという楽曲が入っていて、さらにスーパーデラックスBOXセットには、ドキュメンタリー映像のほか、『コックサッカー・ブルース』『レディース&ジェントルメン』からの映像、アナログ・ビニール盤も収められていてなんともマニア心を擽ります! そうそう、当CRANE GUITARSにも、見回してみれば「倉薄さん」が手をかけたKEITHモディファイがあります。 通称 “マルコム” と呼ばれている53年製のテレキャスターをモデルにしたもの(’73年ごろのベロマーク仕様)。 http://crane-guitars.com/fender-japan004.html 80年頃から活躍の黒のテレキャスター・カスタム。 69年頃の画像でよく見かける、ペイントが施されたレスポール・カスタム。 それぞれお店であらためて鳴らしてみたけど、どれも雰囲気最高!とくにマルコムの5弦仕様(もちろんオープンGチューニング!)はどうしてこんなにいい音するんだろうってくらい、もうしばしキースそのものになりきって弾いてしまいました! もちろんどれも一点もののモディファイ、早い者勝ちですよ。ぜひ、覗きに来て見て下さい(レスポールはNot For Saleですが…)。

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traveling wilburys guitar! by Gretsch?!

いよいよゴールデンウィーク突入ですね! 皆様はどう過ごされるのでしょうか? お暇がありましたら、ぜひ当店にも遊びによって下さいね! なお、クレーンギターズは通常通りの営業とする事にいたしましたので、 5/3・4(第1月火)はお休みしますのでご注意下さい!! 今回は、90年代後半に発売されたtraveling wilburys guitarをご紹介いたします! といってもこのギターについては、私自身もあまり良く分かっておらず ピックアップの違いと、ボディーの図柄違いが何種類(5種類?)かあるようです。 私が所有しているのが1ハムでトレモロ付きの物と、2シングルのトレモロ無しの2本です。 このギター達、一見するとダンエレのようなシルエットでMADE IN KOREA。 ヘッドにはTWのロゴ?があり、これがブランド? ボディーの裏には、ウィルベリーズ達のサインとby Gretsch?と印刷されております。 またこのギターの梱包されていた箱がイカしていて、よくあるギター用の三角箱に WILBURYSの文字がデカデカとプリントされています!! 前にイギリスの訪れた際、とある楽器店でキワモノギターコーナーに、これのレフティーがあるのは見かけたことがあるのですが 他にはあまり見かけることがありません。 できる事なら、全種類コレクションしてみたい!のですが、いかんせん資料がとぼしく把握しかねております。 他のモデルをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報下さいませ。 crane_guitars@me.com ご自慢頂くだけでも結構です。皆様からのお便りお待ちしております。 そういえば当時は、なぜかGRECO?のチラシで出ていたようです。 http://crane-guitars.com/

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FRITZ BROS “ROY BUCHANAN” BLUES MASTER

今回は、秘蔵コレクションの中から、FRITZ BROS “ROY BUCHANAN” BLUES MASTERをご紹介いたします。 91年にジョージがクラプトンと日本にやって来たときに演奏していたあのギター。 FRITZ BROTHERSというハンドメイド工房によるカスタムギター。 テレ・マスターとして知られる”ロイ・ブキャナン”の名を冠したスペシャルなテレキャスタータイプ。 往年のカスタムテレキャスターのように、ダブル・バウンドで3トーンのサンバーストが美しいアルダー・ボディーに、エボニー指板のメイプルネックというところがカスタムメイドならではのチョイス。 極太のカマボコ型の握り具合と平らな指板はどちらかというとギブソンぽい感じ。 PUは、EMG製でフロントとリアはテレのセットでロゴはゴールド、センターはストラト用のロゴがシルバーの物が搭載。 コントロールは5ウェイ・セレクター、ボリューム、ミッド・ブースターとなっており、元々トーンはついてません。また、ブースターのポットはプッシュ/プ ルになっており、引き上げた状態ではフロントPUが追加されるサーキットになっていて、フロント+リア、フロント+センター+リアという組み合わせが加わ り、合計で7通りの切り替えが可能になっているわけです。 ペグには、テンションのバランスを取るため3段階にポストの高さの違う、スパーゼル製のロッキング・チューナーが搭載。 ナット、ブリッジプレート、コントロールパネルには、独自の特許を取得したステンレス製の物がセットされており、アクティブ回路のEMG・PU&ブースターというサーキットと相まって、全くノイズがなく非常にクリアーでスムーズなサウンドを演出します。 ネックジョイント部は、ヒールカットされており高音部もストレス無く演奏が可能。 ジョージはこのギターを大変気に入った様子で、感謝の手紙を制作者であるロジャー宛に送っています。 あのアダルティーな雰囲気のサムシングはこのブルースマスターで演奏された訳です。 ものすごく感激したな~!これを聴いた時。 よってこのギターを持つとサムシングばかりしか弾かない私。 http://crane-guitars.com/

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いよいよ見納め!

クレーンギターズのオープンにあたり目玉品の一つであった ブラッキー・トリビュートがいよいよ嫁入りとなりました。 グレッグ・フェスラー作の当器は、数本見た中でも一番グレイトなサウンドでした! 別れは辛いが、嫁ぎ先で大切にしてもらうんだよ~!! http://crane-guitars.com/

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