カテゴリー別アーカイブ: モディファイ・加工(楽器紹介)

ストラトの2ハム・モディファイ

当店では常時ギターの調整も承っております。 (ただし直接、店頭へご持参いただける場合のみ) 今回S様よりご依頼の80年代のビンストを2ハム仕様にとご依頼の1本が仕上がりました! 元々のシングルコイルx3でも十分いい音している1本だったので、ザグって2ハムにしてしまうのに物凄く抵抗感がありましたが、たっての希望で思い切ってカスタマイズいたしました。 しかし、これが大正解でした! ストラト本来の抜けの良さと、ダンカンの図太いハムバッカーのサウンドが相まって、(語弊がありますが)まるでセミアコを弾いているかのようなリッチなサウンドのギターに生まれ変わりました! http://www.crane-guitars.com

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当店では調整も承っております。

当店では常時、ギターの調整も承っております。 (ただし直接、店頭へご持参いただける場合のみ) 本日はO様よりお預かりしておりましたEASTMAN/ER-2の ネック調整および弦高調整が完了いたしました。 可能な限り低めなセッティングをとのご要望でしたので、 今回は多少クセのある反りが出ていたネックをアイロン調整と フレットのすり合せでプレイヤビリティーを確保し、 かなり低めにセットアップすることが出来ました。 しかしこのEASTMAN、サウンドホールの無いかなり小振りなボディー にもかかわらず、フル・ボディに負けない物凄くリッチなサウンド! に大変驚かされました!! http://www.crane-guitars.com/

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3大ギタリスト

ロックギターの教則本でもっとも取り上げられている曲ってなんでしょうか? 『スモーク・オン・ザ・ウォーター』、『クロスロード』、『紫の煙』、『天国の階段』…。 やはりクラプトン、ペイジ、ジェフ=ベックあたりが多いんでしょかね。 彼ら3人がロックの3大ギタリストと言われるようになったのは、全員がヤードバーズというバンド出身だったこと。そしてそれぞれが、独創的でタイプの違う方向性を持っていたことだと思う。 いや〜しかし、そう考えるとヤードバーズってバンドはホント奇跡ですね。ビートルズもそうだけど、50年代後半から60年前半頃のイギリスって、ロック・ミラクルの渦だったんですね〜。 CRANE GUITARSでも歴代のロックギタリスト・モデルは力を入れています。たとえば、 ・ジミー=ペイジがYardbirds〜Led Zeppelinの初期に使用していたテレキャスター(ドラゴンテレ)。http://crane-guitars.com/crane-guitars021.htm ・リッチー=ブラックモアのスキャロップド・ネック、ラージヘッドのオリンピックホワイトのストラト http://crane-guitars.com/fender-usa033.html クラプトン関連は以前も紹介しましたが、ビルダー倉薄さんによって、また伝説のギターが再現されようとしているようです!この画像で何が行なわれようとしているか解る人はかなり物好きな方ですね♪これは楽しみ!! ビートルズ関連はもちろん、他にもレイボーン、ジミヘン…。いろいろ企画していて、お店はちょっとしたギャラリーです。 あなたはどのギタリストがお好みですか?

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BASS, BASS, BASS!!!

なんだかベースが来てます! ま、お店から感じる雰囲気と、自分の音楽仲間の会話や動向からの勝手な思い込みかも知れませんが(笑)。ポールもライブツアーを始めているし。 当CRANE GUITARSには、ヘフナーやリッケン等のポール=マッカートニー絡みのもの、もちろんある程度の本数並べてあります。 ですが、それ以外のベースももちろん扱ってます。 そこで、今回は、専属ビルダーの「倉薄さん」の手によるモディファイのベース達を少し紹介。 まず、プレシジョン・ベース。フェンダー・カスタムショップのピックガードを外した55年モデルの物をハードエイジドに。大胆ですね〜。ボディの塗装の剥がれが燃える炎の揺らめきの様! http://crane-guitars.com/fender-usa010.html 同じくプレベで、フェンダーUSAの57年スタイルの物をリフィニッシュ&エイジド。サウンドもガツンとした感じでアノダイズド・ピックガードが渋い! http://crane-guitars.com/fender-usa031.html 同じくフェンダーだけど、これはジャズベ。東京事変でもお馴染のあの方の物を強烈に?再現しています。「これをそっくりに作るの?」という倉薄さんの悲鳴が聞こえてきそうな、気合いの、いや怒濤の一本!これはもうK氏ご本人にぜひ対面させたい〜。 http://crane-guitars.com/fender-japan017.html 他にもプレーンな仕様のベースやビンテージも扱ってますので気になる方はwebを覗いて見て下さいね。そしてぜひ元町へ、見に来て、弾きに来て下さいねっ! 自分が真面目にベースを弾くのは、レコーディングの時くらいしかないけど、こうして一本一本手に取ってよく観察してみると、つくづくカッコいい楽器だなと思います。太くて低い響きが体に伝わってきて気持ちいいです。ヘフナーのバイオリンタイプのベースは真剣に一本欲しくなっちゃったなぁ。あと、ジャコパスのフレットレスのサンバーストのジャズベとか、倉薄さん、作ってくれないかな〜。STING、Marcus Miller、Tal Wilkenfeld、Charles Mingus…。それにしてもベーシストって、ホントみんな佇まいが格好いいですよね!

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caocao”個人授業”

唐突ですが、4/8にリリースされたcaocaoの”個人授業” http://www.avexnet.or.jp/caocao/ みなさんご覧になりました? 是非是非、初回限定のDVD付きのCDを買ってください!! なぜなら! 田島貴男氏の抱えるSRVモデルは、実はクレーンギターズ・モディファイのこれ http://crane-guitars.com/fender-usa007.html なんです!! そして縁あってこのプロモーションの撮影に協力することになりまして、 ビンテージのLudwigのドラムセットと、VOXのアンプ達を持って撮影現場までお邪魔して ステージに並べさせていただいた訳であります。 そもそもcaocaoとは、4/18公開の映画「おっぱいバレー」http://wwws.warnerbros.co.jp/opv/ のために 、持田香織(Every Little Thing)と田島貴男(オリジナル・ラヴ)の2人で結成された特別なユニット!! このビッグネーム2人が、フィンガー5の名曲”個人授業”をROCKなアレンジでカヴァー! DVDには、caocaoバージョンと映画バージョンのプロモーションが収められており、 オリジナルのcaocaoバージョンではエンドロールにクレーンギターズがクレジットされております。 これを見られるのも初回限定のDVD付きのみですので、みなさんお買い逃しのないように!! ちなみにSRVの第2弾も只今作成中!近日完成予定!!こちらも乞うご期待!! http://crane-guitars.com/

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